釣り入門ガイド

釣りに行こう初めての船釣り

美味しい

わたしも釣りデビュー

まず最初の船釣りとしてオススメするのは「アジ釣り」と「シーバス釣り」です。アジはほぼ一年中釣れる魚で、何と言っても食べて美味しい!自分で釣った新鮮な刺身を食べられるのは釣り人に与えられる特権です。シーバスはスズキのことで、何と言ってもその強い引きと大きさが魅力です。

かんたん

わたしにもこれならできそう

釣り方はどちらもとっても簡単。特に最近流行ってきているのが「ライトアジ」と呼ばれる釣り方で、軽い道具を使って“ライトに”手軽に釣っちゃおうという方法です。道具もレンタルできるので、はじめての釣りにも最適です。シーバスは「ジギング」という釣り方で、とてもシンプルな釣り方です。

前日までの流れ

まずどうすればいいのかな…?

2準備する

魚を持って帰るためのクーラー(魚と氷が入れば発泡スチロール製の簡易なものでも構いません)やあると便利な小物など、いくつか必要なものがあります。また当日の船の上での飲み物なども用意しておきます。船酔いが心配な方は酔い止め薬も用意しておくと安心です。服装は季節に合わせて濡れたり汚れたりしてもよいものを選びましょう。

あると便利
  1. 1竿・リール
  2. 2ビジ・仕掛け
  3. 3手袋
  4. 4はさみ
  5. 5雑巾
  6. 6針はずし
  7. 7竿受け
準備万端!

ついに当日!うまく釣れるかな 当日の流れ

4乗船

乗船したら釣座(つりざ=船の中の自分が釣る場所)を確保します。受付時に決められる場合や早いもの順などの場合があります。初心者は船長に近い操舵室の付近が良いでしょう。分からないことがあれば気軽に船長に聞くことができます。

5準備

釣座に着いたら出船までに釣りの準備をしておきます。仕掛けを繋いだり、釣りやすいように身の回りを整理しておきます。

6出船

出船したらしばらく船は走ります。岸からほど近い場所がほとんどです。船がスピードを落とし、ポイントに到着すると船長からマイクで「始めてくださ~い」といったアナウンスがあります。

8移動

しばらくしてあまり釣れていない場合は船が移動します。その際は船長から「竿を上げてください」といったアナウンスがありますので、釣りが途中でもすぐに仕掛けを巻き上げて移動に備えます。

9終了

大きいシーバスゲット!

釣りが終わり船が船宿に戻ったら、身の回りを綺麗に片付け、船を降ります。レンタル品などを返し終わったら、着替えなどをして帰ります。